ダイエットを継続するためにはどんな工夫をすればいい?

食欲を長く抑えることは難しい

適正体重よりも重くなると、様々な健康被害が生じます。たとえば膝です。体重がかかって膝の軟骨などがすり減り、歩行困難になってしまうことがあり得ます。腰痛も肥満によって生じやすいことの一つです。また、内臓にもダメージを与えます。その代表例としては高血圧が挙げられるでしょう。肥満の状態が続くと必然的に血圧が高くなり、血管がもろくなって出血しやすくなってしまうのです。そういった事態を避けるためにはダイエットをして体重を減らすことが効果的ですが、禁煙、禁酒と並んでダイエットは継続が難しいです。というのは、食欲という人間にとって必要不可欠な欲求を抑えることが求められるからです。

モチベーション維持を心がける

では、結果が出るまできちんとダイエットを続けるためにはどうすればいいのでしょうか。やはり、モチベーションの維持が不可欠になります。たとえば、ただ漫然とダイエットをするのではなく、一日ごとに体重を量ってグラフにすると努力が目に見えやすく、モチベーションの維持につながるでしょう。また、適度にストレスを解消することも大切です。たとえば、一週間に一回、なにをどれだけ食べてもいい日を設定すると、ストレス発散につながります。もちろん、好きなだけ食べればその分、摂取カロリーが増えて体重も増えますが、一週間に一回程度であれば長い期間での摂取カロリーはそれほど変わらず、結果的に体重は落ちていきます。具体的な目標を決めることも大事です。10キロ痩せる、着たい服を着るといったことを決めて、それを実現した自分をイメージして取り組むとダイエットを続けやすくなります。

ダイエットクリニックでは、医師や看護師や栄養士のもとで、健康的かつ安全にダイエットすることが可能です。

Related posts